結婚式は一生に一度の大イベント。
その一方で、終わったあとに「もっとこうすればよかった…」と後悔してしまう人が多いのも事実です。
私自身、実際に結婚式を挙げる中で
・危うく後悔しかけたこと
・やって本当に良かったこと
の両方を経験しました。
この記事では、実体験をもとに「後悔しない結婚式をあげるためのポイント」をお伝えします。
結婚式で後悔しやすいポイントとは?
その場の雰囲気で決めてしまう
式場見学では、綺麗な会場や営業トーク、高揚感もあり冷静な判断がしにくくなります。
私たちも初の式場見学でその場の雰囲気がよく、他も見たいという気持ちもありましたが、「まあここでいいか」とその場で決めてしまいました。
結果的にその後に見学した式場の方がよく、キャンセル料を払って式場を変えました。
最初の見積もりを鵜呑みにしてしまう
最初にもらう見積もりは、最低限の内容だけになっていることが多く、後から追加費用が発生しやすいです。
お金をかける場所を間違えてしまう
すべてにお金をかけるのではなく、どこにお金をかけてどこを削るかを決めることが重要です。
最近物価高ですし、、、
式場で提案される商品は本当に必要?
サンドアートなどの演出アイテムはネットで比較する
私の場合、式場で提案されたサンドアートをネットで調べたところ、全く同じものが約1万円安く売られていました。
その場で即決せず、一度調べるだけで無駄な出費は防げます。
式場経由の商品が割高になりやすい理由
式場経由の商品は手配の手間や中間マージンが上乗せされていることが多く、割高になりがちです。
結婚式費用を抑えても満足度を下げないコツ
席次表・プロフィールブックは自作で十分
ペーパーアイテムは自作+ネット印刷にすることで、費用を大きく抑えることができました。
作る作業に手間はかかりますが、それもいい思い出です。
飾り付けやウェルカムスペースは手作りする
装飾や小物は自分たちで用意することで、安く済み、自由度も高くなります。
ティアラや装飾品はメルカリも選択肢
結婚式でしか使わない装飾品は、メルカリなどで安く・きれいなものを購入できます。
新婦さんが嫌でなければ、ぜひ探してみてください。
式場見学で後悔しないために気をつけること
一軒目特典に流されて即決しない
少しでも迷いがある場合は、その場で決めず他の式場も見ることをおすすめします。(私たちを反面教師に、、)
迷ったら必ず他の式場も見てから決める
私自身、他の式場を見た結果、最初に決めた式場をキャンセルして変更しました。
キャンセル料を払ってでも変えたほうがいい場合もある
一生に一度の結婚式なので、妥協したまま進めるより変更して良かったと感じています。
ただ、キャンセル料は無駄なので、契約前に色々見学してみてください。
お金をかけるべきところ・かけなくていいところ
料理はゲスト満足度に直結するのでケチらない
料理はゲストの記憶に残りやすく、満足度に直結するポイントです。
オープニングムービー・自己紹介ムービーは自作でOK
PowerDirectorを一時的に契約して自作することで、費用を抑えつつ思い出も作れました。
エンディングムービーだけはプロに任せる
当日の映像を使うエンディングムービーは、無理せずプロに任せるのがおすすめです。
結婚式の見積もりで失敗しないための考え方
最初に「やりたいこと全部入り」の見積もりをもらう
最初から現実的な金額を把握しておくことで、後からの予算オーバーを防げます。
アルバムとか演出とかムービーとか色々オプションがあります。
後から追加費用が発生するケースを防ぐ方法
最初の見積もり段階で細かく確認することが大切です。
実際に結婚式を終えて感じたこと(まとめ)
後悔しない結婚式に一番大切なのは冷静さ
勢いで決めず、冷静に判断することが何より大切だと感じました。
準備の時間も含めて結婚式は思い出になる
準備の大変さも含めて、結婚式はかけがえのない思い出になります。