「食洗機を導入したいけど、フィルターの掃除が大変そう…」「お手入れはどれくらいの頻度で何をすればいいのか…」そう思って食洗機の導入に二の足を踏んでいませんか?
我が家も半年ほど迷いましたが、結果「もっと早く買えばよかった」の連続でした!
結論から言うと、「食洗機に入れる前にお皿の残菜や汚れをサッと捨てる(水ですすぐ)」運用にすれば、食洗機自体の掃除の手間はほぼ0と言ってもいいくらいラクです。
今回は、パナソニックのNP-TSP1-Wを愛用している我が家が、実際どれくらい掃除をサボれているのか(笑)、リアルなメンテナンス事情を公開します!
今回はメンテナンスに特化して解説しますが、「そもそもこの食洗機のリアルな使い心地はどうなの?」という全体的なレビューは、こちらの記事にまとめています。

1. 「食洗機の掃除は大変」は本当?予洗い派のリアルな結論
我が家の場合、全く大変ではありません。
むしろほとんど掃除はしていませんが、食洗機の中はきれいに保てています。
2. 【公開】1週間放置したフィルターの様子がこちら
まずは、皆さんが一番気になる「フィルターの汚れ」をお見せします。
掃除を一週間していないフィルターの写真ですが、見ての通り、全然汚れは溜まっておらずきれいです。


食べ残しをそのままにせず、食洗機に食器を入れる前にゴミ袋に捨てているので、食洗機内に残菜も残りませんし、食洗機の洗剤がアルカリ性で洗浄力がそもそも高いので、食洗機内も清潔に保てます。
3. そもそも汚さないために!掃除をラクにする「3つのマイルール」
日々のちょっとした意識で食洗機自体の綺麗さが保て、掃除等の手間もほぼ0にできます。
① 残菜はゴミ箱へ、油汚れはキッチンペーパーで
食べ残しはごみ箱へ、カレーやソースなどのひどい汚れは、キッチンペーパー1枚で軽くサッと拭き取ります。これをやるだけで、庫内のベタつきやニオイが劇的に減ります。(我が家では庫内のベタつきや匂いは一切ありません。)
② 食洗機の中を湿ったままにしない
食洗機は高温のお湯で食器を洗浄します。そのため、洗い終わった後の食洗機内は高温です。
NP-TSP1-Wには、乾燥機能もついていますが、上記の通り食洗機内は高温のため、我が家では基本的には乾燥機能は使わず、食洗機が終わったらドアを開けて自然乾燥にしています。(正直これでほとんど乾きます)
ちなみに、食洗機が終わる前にお出かけするときとかは、乾燥機能使っていますが、もちろんしっかり乾きます。
③ 水に浸ける必要はないけれど「水通し」はする
お皿にこびりついた汚れは食洗機でも落ちにくいので、食べ終わってすぐに入れない時は、水でサッと流してからセットするようにしています。
4. それでも月1回だけやっている食洗機掃除
基本的に食洗機フィルターがとても汚れるということはないのですが、それでも日々利用しているとフィルターが軽く汚れます。
なので、我が家では2週間か月に1度くらいの頻度でフィルター清掃しています。
ただフィルター清掃といっても、フィルターをとって軽く水洗いする程度なので、正直2分くらいで終わります(笑)
5. 結論:掃除が嫌いな人ほど「食洗機+予洗い」が正解
残債が残った状態で食洗機に入れることもできるのかもしれませんが、それをした場合、結局食洗機自体の清掃が必要になり、掃除の手間がかかります。
食洗機に食器を入れる前に汚れがひどいものは軽く水で流したり、キッチンペーパーで拭いたり、たったそのひと手間で結果的に食洗機のメンテナンスがほぼ不要になり、食器自体もきれいに仕上がります。
なので、掃除が嫌いな人ほど「食洗機+予洗い」をおすすめします!
6. まとめ:お手入れストレスゼロで「家事時短」を叶えよう
食洗機導入前は、お手入れだったり、きれいに洗ってくれるのかどうかなど、色々調べていましたが、2年間利用してみて、軽く予洗い→食洗機をするだけで食器がピカピカになり、食洗機自体もきれいに保てるので、我が家では食器洗いのストレスが格段に軽減されました!
今回紹介した、掃除が楽な食洗機はこちらです!
日々の生活で忙しい皆様もぜひ食洗機で「家事時短」をしてみてください!
