赤ちゃんが寝起きで泣く時に確認したいこと6選

ママさんなら一度は疑問に思ったことはないでしょうか?
かなりの時間寝たのにどうしてこんなに泣いてるんだろう、、、

私の0歳11ヶ月のこどもも、寝起きにギャン泣きしてしばらく抱っこをしても泣き止まずにいることがあります。

どうすれば良いの?と思い、ママもイライラしてしまいますよね。

そんな寝起きで泣いている時に考えられる理由を紹介します。
それぞれ()に経験談も書いているので参考にしてみてください!

目次

空腹になっている

前回の離乳食や授乳から時間が空いていませんか?もし時間が経っているようなら授乳をしてみましょう

(私のこどもは全く泣き止まない時はたいてい授乳をしたら泣き止んでます。)

寝グズリ

まだまだ眠いのに何かの拍子に起きてしまった、など睡眠が足りないと、赤ちゃんは泣くことで不快を訴えます。

トントンと優しく背中を叩いてみたり、ゆらゆらとゆったり抱っこしてあげたりと気分転換をさせてあげてくださいね。

自我の芽生え

4ヶ月を過ぎると自我の芽生えの始まりで、つまらないと泣いて訴えているかも知れません。
成長の証です。好きなおもちゃで遊ぶ、歌を歌う、外の景色を眺めるなど赤ちゃんの興味を引いてみてください。気分が変わり、泣き止むかもしれません!

(私のこどもは鏡を見せるとケラケラ笑ってます)

オムツ

オムツがパンパンだったり、汚れたりしていませんか?
最近のオムツは、少々濡れても抜群の吸収力があるので、赤ちゃんにあまり不快感を与えない商品が多いです。
しかし、おしっこやウンチで汚れた時はすぐに気づいてあげたいものですね。
また、オムツが蒸れても嫌がりますから、汚れてなくてもオムツを交換すると泣き止むことがあります。

(私のこどもはウンチをしても泣かずむしろ喜んでいます)

気温

赤ちゃんが寝ている内に体温で布団の中が暑くなり、汗はかいていませんか?

赤ちゃんとても汗っかきです。
もし汗をかいていたら、優しく身体を拭いたり着替えさせてあげましょう。
逆に寒さを感じて泣く場合もあります。
手を触ったり、衣服の中の温度を確かめてみたりしながら、赤ちゃんの適温を保ってあげることが大切です。

(暑いとすぐ髪の毛に汗をかいているので分かります!)

不安

そばにママの姿が見当たらない時などに、不安を感じることがあるのです。
寝起きで泣き出す前にあたりをキョロキョロ見ていませんか?

急に不安になって泣き出した時は、赤ちゃんを抱っこして優しく話しかけてあげてみましょう。
ママの声を聞くことも安心材料の一つです。

(私のこどもは常に私の身体のどこかに触れていたいみたいで、キョロキョロ探します)

どれかに当てはまりそうですか?

赤ちゃんはママの感情を読み取れます。
イライラしてしまうと自分にとっても赤ちゃんにとってもマイナスになってしまいます。
その時は難しいと思いますが、泣き止んだあとは笑顔で接してあげてくださいね。

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