食洗機を導入する際、最大の壁になるのが「置き場所」ですよね。
「うちはキッチンが狭いから無理…」と諦めていませんか?
我が家もまさにその状態で悩みましたが、結果的に「シンクの奥」のスペースを活用し、ニトリのスチールラックを使うことで完璧に設置できました!
今回は、実際の寸法や扉の干渉など、設置のリアルを詳しく公開します。
1. 「シンク横」がダメでも大丈夫!我が家の設置場所を公開
我が家では、シンクの横ではなく、「シンクの奥(ダイニング側)」のスペースを活用して設置しています。

「シンクの横に置くと調理スペースがなくなる」という悩みも、シンク奥がダイニングの場合はそのスペースを使えば解決できます。タンク式(分岐水栓なし)のNP-TSP1-Wだからこそできる、自由度の高い配置です。
2. ニトリのスチールラックが食洗機設置には大活躍!
食洗機をシンクに置けない場合、何かしらの棚に置く必要がありますが、食洗機自体の重さが約20キロ。さらにタンクに水を9リットル入れるので、実質30キロ。
その重さを耐えられる棚は必然的に限られてきます。
そんな中、NITORIのスチールラックを見つけ、我が家ではそのラックの上に食洗機を置いています!
一段あたりの耐荷重量が40キロ、価格も数千円、幅や高さのバリエーションが豊富


ニトリのラックを選んだ理由
- コスパ最強: 食洗機のラックについて、ネットや実店舗でとにかく色々探しましたが、耐荷重量の要件を満たすものとなると、必然的に少なくとも1万以上はしました。ただ、このNITORIのラックは数千円で購入できます!
- 高さ、幅のバリエーションが豊富: ニトリのスチールラックは、高さと幅のバリエーションが豊富なため、ご自身の自宅にあったものを選択できます
- 板の高さを変えられる:ニトリのスチールラックは板の高さを自由に調節できるので、シンクの高さに合わせることができます。
- 安定感: NP-TSP1-W(約19kg)+水(9L)の重さにもしっかり耐えられる
3. 【実測】扉を開けても「干渉なし」!動線のチェック
設置で一番怖いのが「いざ置いたら扉が全開にならない」というトラブルです。

我が家の場合、シンク奥に設置していますが、扉も問題なく開けれます。
- 扉を開けた時の奥行き: 約39センチ
- 高さの余裕: 蒸気が出るため、食洗機上部にはなるべく物は置かない。且つドアが上側に開くため、高さは72センチ以上確保する

これから買う方は、ぜひ「扉を開けしめする際のスペース」も計算に入れてみてください。
4. 分岐水栓なし(タンク式)だから置き場所は自由自在
NP-TSP1-Wの最大の強みは、「蛇口の場所」に縛られないことです。
タンクに水を入れるスペースさえ確保できれば、シンクから多少離れていても設置できます。(ホースで排水をするので、シンクに水を流す場合は、シンクの近くに設置する必要はあります。)我が家のように「奥」へ逃がすレイアウトができるのも、この機種ならではのメリットです。
5. まとめ:場所さえ確保できれば「家事革命」が始まる!
「うう、置けないかも…」と悩んでいる時間はもったいないです。ニトリなどの市販品をうまく使えば、どんなキッチンでも意外と道は開けます。
設置の不安が解消されたら、次は「どれくらい汚れが落ちるのか」「日々のお手入れはどうするのか」もチェックしてみてくださいね。

